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DQNネームを付けた親の気持ちとは

DQNには大きく分けると
・その漢字の持つ意味を間違えている(無視している)
・大きな声で呼べない言葉になる名前
・完全なる当て字(漢字の読みを無視)
・実在の人名以外からの命名
・難しすぎる漢字
・名前負けする名前
の6種類に分けられます。

一つ一つ見ていきましょう。

その漢字の持つ意味を間違えている(知らない)

例えば「憂月(ゆな)」。
読みはかわいいのですが、「憂」には【病に苦しむ 患う 嘆き悲しむ】などマイナスの意味があります。
また、「ユナ」という響きが「湯女」を連想します。
湯女とは江戸時代のソープ嬢のようなもの。
つまり【病に苦しむソープ嬢】となるわけです。
これに当てはまる名前は無知から来るDQNネームです。
ちょっと調べればわかることなので、届けを出す前に辞書を引いてみましょう。
因みに湯女とそのまま使っているDQNな親もいるようですね。

大きな声で呼べない言葉になる名前

例としては
亜菜瑠(あなる)世歩玲(せふれ)麻楽(まら)大描夢(ひがむ)陽夏照(ひげき)等等。
そのほか
愛笑(あーたん)和亜元(わあげん)卯胡藍(ううあ)
等かわいいと思って付けた名前もこちらに入ります。
このパターンで多いのが、漢字の画数や漢字の意味をとにかく重視したパターンです。
重視する余り呼び方を失念していた、ということが多くあるようですね。
子供の将来を考えて考え抜いた結果最高の画数だけど、と後になって気付いた親は多いようですよ。

完全なる当て字(漢字の読みを無視)

とにかく絶対この名前で呼びたい!という強い希望がある時に陥りやすいパターンです。
特に日本人以外の名前を付けようとするとこうなるようですね。
美気意(みっきー)須中輪戸(すちゅわーと)壽笑(じゅにや)浩鐘(いざべる)文数化(あすか)元虎道(もこみち)
これは出産でハイになっている親がよくやるDQNのようです。
生まれたばかりの小さな愛しいわが子がいつまでも小さいままならばよいのですが、できればその子が成長し成人した後のことまで考えてあげましょう。

実在の人名以外からの命名

人気のアニメや漫画、もしくは動物やものから取られるパターンが多いようです。
公王(じおん)桃苺橙(とまと)枯子亜(ここあ)永瞳月(ととろ)揮都(ふるーと)幻の銀侍(まぼろしのぎんじ)
かわいくないとは思いませんが、流石に出どこがアニメというのも気の毒ですね。
また親の趣向も一発でばれてしまう名前といえます。
基本ミーハーな親が多いようですよ。

難しすぎる漢字

画数が多い普段目にしない漢字を使う理由としては、まず他の子供とかぶらないということと、画数が多い=格好いいというイメージが強いからと言われています。
そしてもう一つの特徴がぱっと見て「読めない」ということです。
読めなければ読めないほど「わが子の名前は素晴らしい」となるようです。
その漢字の意味や実際に呼ばれた時の音、その子供が事あるごとに残さなければならないことは完全に失念しており、自己満足の領域に達しています。
飛哉亜李(ひゃあい)野風平蔵重親(のかぜへいぞうしげちか)思留音菜(しるおな)樹里杏奈(きざんな)魅夢璃(みどり)
学校の先生は大変ですね。

名前負けする名前

まさに名前負けの名前のことです。
親としてはそれらにあやかりたいというところでしょうが、子供にしたら恥ずかしいというらしいですね。
美愛姫(びーなす)美丈夫(びしょっぷ)太志(てんし)心騎(ないと)雄(らいおん)姫茶(ぷりてぃ)将軍(じぇら)愛ぷり(あいぷり)

そのほか名前に聞こえない名前もDQNネームとしてよく使われるようになりました。
楓王俐(ふわり)楽世(がっつ)笑梨(にっこり)正(まるる)御尊(おぞん)豊炎(ほえん)


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